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トップページ > おいしさの秘密
発売以来、30年以上親しまれてきたあんずのお酒「杏露酒」には、
昔から変わらずその味わいを支え続けている“3つのこだわり”があります。
杏露酒は信州産のよく熟したあんず(信州大実)からつくられています。素材へのこだわりが、杏露酒のおいしさの原点なのです。
あんず本来のおいしさを余すことなく引き出すため、杏露酒のあんず原酒は、素材を2回お酒にじっくり漬け込む独自の製法でつくられています。
あんずを漬け込んだ原酒のもつコクと深みに、あんず果汁やはちみつをブレンドすることで、杏露酒本来の甘ずっぱい味わいが完成します。長年培ったブレンド技術が、杏露酒のもつ絶妙な味わいに磨きをかけているのです。
果実をお酒に漬け込み、エキス分を抽出する製法です。手間も時間もかかるけれど、それによって果実そのもののおいしさが十分引き出されるとともに、奥行きのある味わいとなります。
杏露酒シリーズでは、それぞれの果実の特長に合わせて漬け込む期間を調整したり、ブレンドする材料を変えたりと最適な味わいづくりにこだわっています。